一番怖いのはやっぱり難聴に陥ってしまうこと

11月 9, 2012 · Posted in 耳鳴り・めまい・難聴の怖さ 

もちろん耳鳴りや「めまい」もとてもつらい症状なのですが、一番怖いのはやっぱり難聴に陥ってしまうことです。

どうしても、めまいや耳鳴りに気を取られてしまいますが、多少聞こえが悪くなっても難聴に気づかない人が多いのでご注意です。

めまいと同時に耳鳴り、あるいは耳がつまった感じがする、耳の痛みなど耳の症状があるときは、難聴が起こっていないかどうかをチェックすることも大切になってきます。

一般的に耳の病気が原因で発生するめまいというのは、難聴を伴うことが多いです。めまいの症状がおさまったとしても、聞こえが悪くなって一生不自由な思いをすることになりかねないんですね。

メニエール病であったり、突発性難聴もあります。ほかには外リンパ腫や耳の帯状発疹などでは、放っておくと難聴が回復しなかったり、進行して取り返しがつかなくなることも怖いですね。

あるいは、聴神経腫瘍のように脳を侵さないうちに治療しないと手遅れになるようなものまであります。

そして難しいのは、耳鳴りもめまいと同じように、その症状だけでは原因となる病気が重症かどうかを見極めることができません。

あるいは、耳鳴りの聞こえ方で原因を推測することも困難ですし、推測だけで特定するのは危険なことです。特に、めまいや難聴がなく耳鳴りだけが起こる場合には、原因がわからない場合もマレにあります。

また、身体に異常がなくても、耳鳴りが聞こえる場合もあるのですが、耳鳴りのわずらわしさや苦しさは本人にしか分からないものですよね。

耳鳴りが気になって仕事や家事ができなくなったり、眠れないような場合には一人で悩まばいで、病院で検査を受け対処法を指導してもらうのも必要になってきます。

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